藤川優里

1980年生まれ。帝京大学文学部心理学科卒業。2007年、父が2度目の県議選に落選。六本木ヒルズのIT企業に就職が決まっていたが、その場で市議選への立候補を決意。選挙中から多くの聴衆が“美しすぎる”藤川候補の演説に駆けつけ、6962票を得てぶっちぎりのトップ当選を果たす。助産師の業務拡大など着実に実績を重ねる一方で疲弊した地方経済を憂えている。「八戸観光は、ウミネコの数がヒッチコックの『鳥』並みになる4月後半にいかがでしょう(笑)?」。


 

市議になって変わったのは、視察で各地に行く機会が増えたことです。胸を張って言えることは、八戸の食事がどこの地方よりも美味しいこと。いつも心の中で「勝った」と思っています。“八戸前沖鯖”は脂がのって関鯖に負けない美味しさですし、大型の“銀鯖”にいたっては八戸に来ないと食べられないんです。