1980年代後半から90年初頭にかけての「バブル景気」(以下、80年代バブル)は、73年と79年に起きた2度の「オイルショック」の後に起きた現象です。
オイルショックから抜け出そうとしたアメリカは80年代前半、ロナルド・レーガン大統領による景気対策、いわゆる「レーガノミクス」によって景気回復のムードが高まり、日本も対米輸出をテコに景気が回復し始めました。
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