「ウォーレン・バフェット」は資産6兆円超の世界一の投資家である。そんなバフェット氏の投資基準は、「長期的に業績が安定していること」「事業の内容を理解できること」「資本効率がよいこと」「魅力的な価格(株価)」で知られている。
これを彼の言葉で表現するなら「株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます」となる。
ただし、この場合の「持ち続ける」というのは、5年、10年というレベルではない。まさに一生あるいは永遠に保有し続けるのである。したがってバフェット氏の永久保有銘柄は、コカ・コーラやIBMなど、設立100年を超える「誰もが知っている」グローバルな大企業ばかり。そのため、激しく株価が上下することはあまりなく、収益を上げるにはかなりの投資資本が必要となる。
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