人によって「必要な英語」はまったく違う。「ニーズ」をキーワードに学習分野と使うテキストを絞って浮気せずに続けさえすれば、きっと効果を実感できるはずだ。

「インド式」「サンドイッチメソッド」など、英語学習法は引きも切らない。様々な英語学習法に飛びつき、目移りしては挫折することを繰り返してきた人も多いだろう。


つい手を出したくなる教材たち

英語学習コーチ・松本秀幸氏はこう断言する。

「世の中に“悪い教材”は存在しない。でも、学習法の“トレンド”に流されるのは時間のムダです。相性の悪い教材を選んでしまったがゆえに長続きせず、挫折感や劣等感を植えつけられる人が多いのです」