終わったら健診のことなんかすぐ忘れてしまう人へ。
結果を生かして健康でいるための6つのソリューション。
1 低い数値は気にしなくていいか
検査項目によります。たいていの項目は数値が高いほうが要注意ですが、なかには低いほうがよくないものもあります。
低い数値が問題になる代表的な項目は、赤血球です。これが少ないと貧血になります。赤血球は多すぎてもいけませんが、それは稀なケース。たいていは基準範囲を下回ることで問題になります。ほかには、HDL(善玉)コレステロールも少ないとよくありませんね。
項目によって高いのが問題になるケースと低いのが問題になるケースがあり、両方とも問題になるケースは少ないです。いずれにしても、基準範囲内であることが求められることに変わりはありません。
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