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内閣府特命担当大臣 甘利 明(あまり・あきら)
1949年、神奈川県生まれ。72年慶應義塾大学法学部卒業後、ソニー入社。74年、父・甘利正氏秘書。83年衆議院議員に初当選し、その後労働大臣、経済産業大臣などを歴任。2012年12月より現職。


 

焦点のTPP交渉では陣頭指揮をとる。今ではすっかり安倍政権の大参謀だ。二世議員だが、敵味方、損か得かを敏感にかぎ分けながら生き残ってきた。かつて自民党の金権体質に反旗を翻した新自由クラブから83年に初当選。86年の解党で自民党に入党し中曽根派に所属。派内で将来を嘱望されていた山崎拓氏に接近し、98年、山崎派の結成に参加。

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