興味の沸かない話題こそ「写真ないの?」と聞いてほしい
逆に興味の湧かないものであれば、余計に聞いてみてほしいのです。
イメージの湧かないものを、手探りでイメージしながら話をしていくのは大変です。画像を見ながら説明してもらえれば、興味も湧いてくるものです。
私もこの手で、まったく興味がなかったものが、たくさん好きに変わりました。
キャンプ、お笑い、音楽、カフェやお店……。新しいワクワクとの出会いを遡れば知らない人との談笑だった、なんてことが、振り返ってみればたくさんあります。
もし相手が写真を持っていなくても、もちろん問題ありません。「見てみたかったです! よければ今度見せて」と言えば、相手も気持ちがいいでしょう。次の機会に相手が写真を見せに来てくれたら、それはそれは嬉しいですよね。
相手の「良い」や「好き」「センス」を実際に見せてもらうのは、より具体的に相手の世界にトリップできるチケットにもなるわけです。
ポイント
相手が良さや好きを説明してくれたタイミングで聞いてみましょう。
プライベート、家の中、個人情報に関わるものは聞かない。
家族や友人の写真などは、相手が見せたがっていたらOK。
お孫さんや甥っ子、姪っ子が生まれたなどの赤ちゃんの画像であれば「見たい」と言っても失礼には当たらない。
人のスマホを覗く時は「見ていいの?」と一言許可をとりましょう。
【見せてもらうのは、これがおすすめ!】
ペット・動物・食べ物・景色・美術・商品(新しい自転車、おすすめのインテリアなど)
検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます


