バランスのよい食事である

前回もプレジデントオンラインの記事でご紹介しましたが、女子栄養大学の創立者で、私の母である香川綾が考案した、バランスのよい食事をとる際の指標となる「四群点数法」に当てはめてみましょう。

第1群:卵(錦糸卵やゆで卵)
第2群:魚(ツナ、カニカマ)、肉(鶏肉、チャーシュー、ハム)
第3群:野菜(トマト、もやし、紅しょうが、きゅうり)
第4群:麺

第1群の卵、第2群の魚や肉には「たんぱく質」が含まれています。第4群に分類される麺には「糖質」があります。また、その他のトッピングもご覧の通りで、バランスがよく、ある程度網羅的に摂取できることがわかります。

さすがに毎日毎食、「冷やし中華」では偏りが出てしまいますが、食欲があまりないときや忙しくて時間がないときにはおすすめです。コンビニで手軽に入手できて便利ですよね。