ユニクロで見かける「一発アウト」のポロシャツ
まずスポーツ要素が強いポロシャツは、速乾や冷感など機能重視のあまり、テカテカした光沢という特徴があります。たとえばユニクロの「ドライEXハーフジップポロシャツ」(税込2990円)は、まさにスポーツ用途のもの。ボタンの代わりにファスナーを使うことで、ワンタッチで胸元の開き具合を調整できるデザインからも明らかです。
この手のスポーツ要素が強いものは、よそ行きというより、普段着というイメージがあるため帰省ファッションには向いていません。またベーシックな無地ポロシャツも、パンツの合わせ方次第で「ユニフォーム」に見えてしまいます。とくに作業着をルーツにもつベージュのチノパンとポロシャツというコンビネーションは、よそ行きとしての難易度が高いのです。
では帰省ファッションとして最適な大人カジュアルのポロシャツには、どんな特徴があるのか。じつはユニクロの新作に正解がありました。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能

