『虚構の昭和史』 #日本史 #海軍 #書籍抜粋 2026/08/15 19:00 #1 #2 #3 #4 「山本五十六は海軍の偉い人なのに日米開戦に反対した」戦後にそんな"悲運のヒーロー像"を作り上げたもの PRESIDENT Online 保阪 正康 +フォロー ノンフィクション作家 戸髙 一成 +フォロー 日本海軍史研究者 大木 毅 +フォロー 現代史家 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 元海自特殊部隊員が語る「中国が尖閣諸島に手を出せない理由」 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 なぜ皇室に1男2女をもたらした「良妻賢母」が嫌われるのか…紀子さまを攻撃する人たちの"本音" 「日本の新幹線」を売らずに済んでよかった…「走るほど大赤字」インドネシア新幹線を勝ち取った習近平の大誤算 だから習近平は「高市叩き」をやめられない…海外メディアが報じた「台湾問題どころではない」中国の惨状 1 2 3 保阪 正康(ほさか・まさやす) ノンフィクション作家 1939年北海道生まれ。同志社大学文学部卒業。編集者などを経てノンフィクション作家となる。近現代史の実証的研究をつづけ、これまで延べ4000人から証言を得ている。著書に『死なう団事件 軍国主義下のカルト教団』(角川文庫)、『令和を生きるための昭和史入門』(文春新書)、『昭和の怪物 七つの謎』(講談社現代新書)、『対立軸の昭和史 社会党はなぜ消滅したのか』(河出新書)などがある。 <この著者の他の記事> 山本五十六の愛人の芸者について書き、初版は絶版…阿川弘之のベストセラー小説がたどった"その後" 戸髙 一成(とだか・かずしげ) 日本海軍史研究者 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長。1948年、宮崎県生まれ。多摩美術大学美術学部卒業。財団法人史料調査会の司書として、特に海軍の将校・下士官兵の証言を数多く聞いてきた。92年に同会理事。99年より厚生省(現・厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長。2005年より現職。19年、『「証言録」海軍反省会』(PHP研究所)全11巻の業績により第67回菊池寛賞を受賞。著書に『日本海軍戦史』(角川新書)、『日本海軍 失敗の本質』(PHP新書)、編書に『特攻知られざる内幕』(PHP新書)など多数がある。 <この著者の他の記事> 山本五十六の愛人の芸者について書き、初版は絶版…阿川弘之のベストセラー小説がたどった"その後" 大木 毅(おおき・たけし) 現代史家 1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学他講師、防衛省防衛研究所講師、陸上自衛隊幹部学校講師等を経て著述業に。雑誌「歴史と人物」の編集に携わり、旧帝国軍人を多数取材。『独ソ戦』(岩波新書)で「新書大賞2020」大賞を受賞。近刊に『指揮官たちの第二次大戦 素顔の将帥列伝』(新潮選書)、『戦史の余白 三十年戦争から第二次大戦まで』(作品社)、『勝敗の構造 第二次大戦を決した用兵思想の激突』(祥伝社)など。 <この著者の他の記事> 「暗号解読されたから日本は負けた」はウソ…山本五十六の「合理的な作戦」がミッドウェイ海戦で狂った根本原因 X 関連記事 元海自特殊部隊員が語る「中国が尖閣諸島に手を出せない理由」 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 なぜ皇室に1男2女をもたらした「良妻賢母」が嫌われるのか…紀子さまを攻撃する人たちの"本音" ランキング 1位 「次の天皇は愛子さましかいない」旧宮家の当事者さえそう語る…皇室研究家がみる養子制度の"空振り後" ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #海軍 #書籍抜粋