ちなみに、この手法は、さらに上級の使い方ができます。わざと「おめでたいヤツ」になりきって、愉快でない場を「鈍感に」乗り切ってしまうのです。たとえば、あなたの周囲に皮肉が大好きな人がいたとしましょう。

「あら、少しスマートになったんじゃない?」

こちらが少し太ったことを気にしているというのに、わざと見え透いたお世辞を言って面白がるような人が。そういう人に対しては、「自信ヘルメット」をかぶって対処。