「2~3分続けると息があがる」くらいのスピードで

加齢性筋量減少症(サルコペニア)に負けないように筋肉を鍛えるためには、最大体力の6~7割に当たる「ややきついと感じる」強度の運動を継続して行う必要があります。

歩行でこの強度を目指すのであれば、“2~3分続けていると胸がドキドキして息が上がり、短い会話は可能でも長く話すことはできなくなってくる”くらいのスピードで歩くことになります。

このスピードの速歩きを1週間合計60分以上行いましょう、それを無理なく5カ月間続けられるように小分けに行って生活の中で習慣化してしまいましょう、というのが私たちの推奨するインターバル速歩です。