テクノロジーと行動の摩擦
近年では、アプリやSNSがいかにこの「摩擦ゼロ」を利用して私たちの時間を奪っているかが指摘されています。スマホのロック解除からアプリ起動まで数秒もかかりません。だから私たちは無意識に使ってしまうのです。
逆に、行動分析学の研究では、必要な労力(レバーを押す重さなど)をわずかに増やすだけで、その行動の頻度が劇的に下がることが実験レベルから証明されています。
実践ステップ
① 良い習慣の手間を減らす(勉強)
● 20秒減らす:教科書とノートは机の上に開きっぱなしにして寝る。
● 筆記用具:すぐ書けるペンを机に出しておく。
● アプリ配置:スマホのホーム画面の1ページ目に学習アプリを置く。
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