お金と親友になるための5つの習慣

お金と親友になるために、今日から始められる5つの習慣を紹介します。

本田健『20代のときに知りたかったお金と幸せの話』(大和書房)
本田健『20代のときに知りたかったお金と幸せの話』(大和書房)
習慣1:お金に感謝する

お金を受け取ったとき、「ありがとう」と言う。お金を使うとき、「ありがとう」と言う。感謝は、お金との関係を良くします。

習慣2:財布を整える

財布をきれいに保つ。お札は向きをそろえて入れる。レシートで財布をパンパンにしない。お金を大切に扱うことで、お金に敬意を示します。

習慣3:お金の悪口を言わない

「お金がない」「給料が安い」「また出費だ」といったネガティブな言葉を使わない。お金を尊重する言葉を使います。

習慣4:お金の流れを把握する

いくら入ってきて、いくら出ていくか。お金の流れを把握することで、お金と向き合う姿勢を示します。

習慣5:お金について学ぶ時間を持つ

定期的に、お金について学ぶ。本を読む、セミナーに参加する、成功者の話を聞く。学ぶ姿勢が、お金を引き寄せます。

小さな習慣の積み重ねが、お金との関係を変えていきます。今日から、ひとつでも始めてみてください。

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