コンプラ意識の甘さが悩みの種に
生保の男性担当者も付け加える。
「生保会社(の営業社員)は毎年1万人くらい入社すると、同じくらいの人が退社していきます。そのため各社ともに国籍を問わず、常に営業社員を募集しているのが現状でしょう。基本給の支払い期間を延長して離職を食い止めようとしている会社もあるようです。顧客の立場からすると、契約したときの担当者を信頼していたのに、いつの間にかいなくなっている、という現象も起きています」
そのうえで彼は懸念も示した。
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