非言語力を養うトレーニング

1:今の自分の姿勢をチェックしよう

鏡の前またはスマホのインカメラを使って「立ち姿」と「座り姿」を見てみましょう。それぞれ、当てはまる項目を確認してください。

・背筋がまっすぐ伸びている
・肩が前に出ていない(胸が開いている)
・あごが引けている(上向きすぎない)
・重心がかかと~土踏まずの間にある
・手の位置が自然(組みすぎ/ぶらぶらしない)
・呼吸が浅くならず、ゆったりしている

当てはまる項目が多いほど、「安定感のある印象を与える姿勢」ができています。3つ以下の人は、まず「壁立ちチェック」を1日1分続けてみましょう。

2:あなたの“動作の癖”を知ろう

普段の動作を思い出しながら、直感で選んでください。

【図表2】あなたの動作の癖は?
出典=三木 佳世子『口下手でも選ばれる人がやっていること』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

【診断目安】

・Aが多い → 動作に“信頼感”があるタイプ
・Bが多い → バランスの取れた自然体タイプ
・Cが多い → 落ち着きがなく見えて損するタイプ
・Dが多い → 意識を向けると印象が激変、伸び代タイプ

3:印象フィードバック

あなたの姿勢・動作は、どんな印象を与えているでしょうか。感じたことにチェックをつけてみましょう。

【図表3】あなたの姿勢や動作が与えている印象
出典=三木 佳世子『口下手でも選ばれる人がやっていること』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
【関連記事】
「出光は社員を1人もクビにしない」経営難でも1000人以上を雇い続けた出光佐三の不動の"経営哲学"
仕事のデキない人ほどこの髪形をしている…相手から全く信頼されない「ビジネスで一発アウト」ヘアスタイル3選
「白髪染め」「縮毛矯正」をやめたら垢抜けた…カリスマくせ毛アドバイザーの梅雨が怖くない最高のスタイリング
安っぽい服ばかり着ていると人生大損する…トップスタイリストが教える「今すぐやめたい残念な服」の特徴
謝罪も、論破もいらない…金銭を要求してくるカスハラ客を一発で黙らせる"ひらがな二文字の切り返し"