非言語力を養うトレーニング
1:今の自分の姿勢をチェックしよう
鏡の前またはスマホのインカメラを使って「立ち姿」と「座り姿」を見てみましょう。それぞれ、当てはまる項目を確認してください。
・背筋がまっすぐ伸びている
・肩が前に出ていない(胸が開いている)
・あごが引けている(上向きすぎない)
・重心がかかと~土踏まずの間にある
・手の位置が自然(組みすぎ/ぶらぶらしない)
・呼吸が浅くならず、ゆったりしている
当てはまる項目が多いほど、「安定感のある印象を与える姿勢」ができています。3つ以下の人は、まず「壁立ちチェック」を1日1分続けてみましょう。
2:あなたの“動作の癖”を知ろう
普段の動作を思い出しながら、直感で選んでください。
【診断目安】
・Aが多い → 動作に“信頼感”があるタイプ
・Bが多い → バランスの取れた自然体タイプ
・Cが多い → 落ち着きがなく見えて損するタイプ
・Dが多い → 意識を向けると印象が激変、伸び代タイプ
3:印象フィードバック
あなたの姿勢・動作は、どんな印象を与えているでしょうか。感じたことにチェックをつけてみましょう。



