“相手の不安”を代弁すると緊張がほどける

北風と太陽の絵本を子どもと読んでいて、まさにコミュニケーションの本質を捉えているなぁと感動しました。

「自分の気持ちをぶつけるのではなく、相手の考えをきく」というスタンスが相手に安心感を与え、警戒心を解くカギになります。

そして、相手の気持ちを引き出したい時にもう一つ大切なのが「空気感」です。私たちも、緊張感のある空間だと本音を言い出しにくいですよね。「こんなこと、言っていいのかな」とモヤモヤしてしまいます。