コリ解消は「患部」ではなく「末端」から

肩こり、腰痛、首の痛み。

デスクワークやスマホの長時間利用でそんな悩みを抱える人は「マッサージに行ってもその場しのぎで、すぐに体がバキバキに戻ってしまう」そんな諦めを感じてはいませんか?

本記事では、プレジデントオンラインの数ある記事の中から、手軽さと即効性を兼ね備えたプロ直伝の「セルフケア術」を3つ厳選してご紹介します。

1つ目は、整体師の奥中伸氏考案の「ヤンキー座り体操」を紹介します。必要なのは、1日たったの3歩だけ。胸骨と骨盤を連動させ、足腰が鍛えられる画期的なメソッドです。

2つ目は、理学療法士キリツ氏が教える、親指2本・わずか20秒のストレートネック改善トレーニング。デスクワークの合間にやっても周囲にバレない、究極の「ながらセルフケア」をご紹介します。

3つ目は、パーソナルトレーナー庄島義博氏が明かすのは、「こりは患部を直接もむのではなく、末端からアプローチするべき」という新常識です。鏡の前に立つだけで分かる、巻き肩のセルフチェックも必見です。

オフィスのデスク、通勤中の電車内、あるいは自宅でテレビを見ているリラックスタイム。紹介しているセルフケアは、いつでもどこでも、今この瞬間から実践できるものばかりです。まずは20秒、自分の体と向き合ってみませんか?

1日1回・3歩で「体バキバキ」が改善…整体師が「肩こり・腰痛に効果的」と語る「ヤンキー座り体操」の中身

(2026年3月5日公開)

ヤンキー座りのイラスト
出所=『読むと「一瞬」で体が変わるすごい本』

腰痛や肩こりを解消するにはどうしたらいいか。整体師の奥中伸さんは「胸骨と骨盤を意識的に動かすことが重要だ。正座やヤンキー座り体操を習慣的に行うことで、正しい姿勢が手に入り肩こりや腰痛を予防することができる」という――。(第2回)<続きを読む>

 

親指2本を使って20秒間動かすだけ…マッサージへ通う前に試してほしい「ガチガチに固まった首」をほぐす方法

(2025年1月28日公開)

首をおさえる女性
※写真はイメージです(写真=iStock.com/vitapix)

ストレートネックを改善するにはどうしたらいいのか。理学療法士のキリツさんは「そもそも姿勢が悪くなるのは、筋肉の硬さや弱さだけが大きな原因ではない。体のメカニズムを理解した上で、ストレートネックを改善するための簡単トレーニングを試してほしい」という――。<続きを読む>

 

指の骨は「鳴らす」のではなく「引っ張る」…ガチガチの「パソコン巻き肩」がやわらかくなる10秒ストレッチ

(2024年12月7日公開)

自宅で仕事をして肩が痛い日本の女性ビジネスウーマン
※写真はイメージです(写真=iStock.com/mapo)

頑固な肩こりをほぐす方法はあるのか。パーソナルトレーナーの庄島義博さんは「体をほぐしたいなら、硬くなった部位を直接もむよりも、患部の先にある末端をほぐすほうが効果的だ」という――。<続きを読む>

 
【関連記事】
"ヨボヨボ化"を進めるのはラーメンでもパスタでもない…血管・歯・腎臓を同時に壊す「最悪の麺」の正体
食前に「たった一杯」飲むだけで肝臓の脂肪を落とせる…専門医の中では常識「食物繊維、発酵食品」あと一つは?
腸の壁に穴が空き、全身がボロボロに…内科医が「毎日食べてはダメ」と警告する"みんな大好きな朝食の定番"【2026年4月BEST】
「年金だけで暮らす人」は定年前に手放している…大掃除で捨てるべき"老後のお金を食い潰す"無駄なもの2つ【2025年12月BEST】
パカッと開けて週に1、2個食べるだけ…がん専門医が勧める「大腸がんを予防するオメガ脂肪酸たっぷり食品」