「自分の強み」にこだわり人一倍努力

僕がプロ野球の世界で成功できたのは、
『自分が得意なことは何か』
『自分が他の人より優れているところは何か』
を考えに考えて、そこに集中して、
人一倍の努力を続けたから

「わいたこら。」

「何事かをなしとげるのは強みによってである」は経営学者のピーター・ドラッカーの有名な言葉です。人は誰しも弱みもあれば強みもあるわけですが、何かを成し遂げることができるのは「弱み」ではなく、「強み」というのは理解できたとしても、なぜか多くの人は自分に関しても、他人に関しても、とかく強みではなく弱みを見る傾向があります。

他人の弱みを見て批判し、自分の弱みばかりに目を向けて、「自分はなんて駄目なんだ」と落ち込んでしまう。こんなことを繰り返していては結局は何もできないままに終わってしまうのです。

こんな生き方の真逆を行ったのが新庄剛志です。

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