髪を切る行為に秘められた決意
愛子内親王が幼い頃の写真を見ると、中央には愛子内親王がいて、その両脇で今上天皇夫妻が見守るという構図が多かった。
しかし、愛子内親王が成人し、大学を卒業して以降、そうした配置にはならなかった。愛子内親王が中心となる着席の仕方が選ばれたのは偶然ではないであろう。その確かな証拠もあるからである。
貴賓席の中央に席を占めた愛子内親王は、これまでの長い髪を切り、肩上のボブヘアにしていた。大学生の時代、それはコロナ禍の時期にあたるが、その頃の髪は短かったものの、それ以降伸ばしていた。今回は、それをばっさりと切ってしまった。記者からの質問には、「35、6センチくらい切りました」と答えている。
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