軍国少年だった父の影響
高市は、国会議員として靖国神社にも、たびたび参拝しているが、それは父親の大休の影響もあるという。
「昭和一桁生まれ、軍国少年最後の世代の父親がわたしを映画館に何度か連れて行ってくれたんですが、小学校くらいの時の映画は全部戦争をテーマにした作品ばかり。家の本棚に並ぶ本も、山本五十六や東郷平八郎を主人公とした本が多かった。それから戦争関係の歴史本も多かった。わたしも、父親の影響で、東郷平八郎と山本五十六について書かれたものは読みました」
父親は軍歌も好きだった。早いうちから安月給でやりくりして、良いステレオを購入して、休みの日にはよく聴いていた。
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