自分の言葉を「心のくすり」に
最近は、年齢を重ねた人よりも若い人のほうが「疲れた」という言葉を使う傾向があるように感じます。口を開けば、疲れた、だるい、と。もしかしたら、インターネットやスマートフォンの見すぎは、目の疲れや姿勢の悪さ、筋力不足を招いていて、実際に疲れているのかもしれませんね。
今自分が何に疲れているのか、それは、心なのか、頭なのか、からだなのか。少し気を配ってあげる時間をもつといい気がします。自分から自分への問診みたいなものです。そうすれば必要な「くすり」は、見えてくることもあります。
ここでいう「くすり」というのは、きちんと休んで、活動と休息のバランスをとることかもしれませんし、悩みを誰かに相談することかもしれません。からだの不調を取り除く、医療での「薬」のこともあるでしょう。
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