フォレストではこのように、ポケモンたちが自然の中で暮らす情景が再現されている。英ガーディアン紙は、「ポケモンずかん」を片手に歩いたなら、まるで大自然ドキュメンタリー番組の撮影者にでもなった気分で園内を散策できると伝えている。ポケモンはすべて実物大で再現されており、大型種の迫力は圧巻だ。

この森ではまた、迷うことも魅力のひとつになっている。メインルートを外れれば、そこは隠れたポケモンの宝庫だ。木々や草むらの中には隠れたポケモンも点在しており、目ざとい子どもたちはきっと自分だけが見つけたポケモンを誇りに思うことだろう。

サイホーンの群れにまたがって記念撮影を済ませたなら、その先に待ち受けるのは暗いトンネルだ。ただの洞窟かと思いきや、ここにもポケモンの姿が。おなじみのズバットが群がり、宝石を抱え込むヤミラミや、トロッコのような姿のトロッゴン、さらにはポケモンの化石まで潜んでいる。