相手を思いやっている気持ちは、行為から伝わる
ドアは両手で開け閉めする
心が乗らないときは、
行動を変えてみる。
心が乗らないときは、
行動を変えてみる。
日本には昔から、たくさんの作法や美しいとされる所作の「型」があります。
たとえば、相手に物を渡すときも、片手ではなく両手で渡すほうがいいとされています。このとき、たとえ行為に心が100%集中していなかったとしても、相手には相手を思いやっている気持ちが、行為から伝わるものです。
ドアの開け閉めを両手で行なう、相手に物を渡すときは両手で渡すなど、一つひとつの動作を丁寧にしてみましょう。「行動を変えると心が変わる」とよく言われますが、行動を丁寧にすることで、心も自然といい方向へ向かうのです。
「ドタキャンをラッキー」と思えるか
待ち時間は、「神様がくれたすき間時間」
突然の空白時間、
心を整えるための
り物だと思う。
突然の空白時間、
心を整えるための
り物だと思う。
お店の行列や乗り物の待ち時間、はたまたドタキャンなどによって、自分のスケジュールがくるってしまうと、忙しい人ほどイライラがつのるものです。
でも、私はこんなときほど「すき間時間ができてラッキー!」と発想を変えるようにしています。
イライラしながら待っても、マインドフルな状態で待っても、待ち時間であることに変わりはありません。
それなら、突然降ってきたこの時間は、神様がくれた自分への贈り物であり、心を整えるための貴重な時間だと考えたほうが幸せです。

