今回のテーマは、「日本銀行の利上げと為替への影響」。2025年12月、日銀は政策金利を0.25%引き上げ、0.75%としました。これを受けて長期金利は大きく上昇しています。経済評論家の加谷珪一さんは、日本は依然として大規模金融緩和を継続中であり、財政状況も悪化していることから、「金利上昇」と「円安」という基調は今後も変わらないと指摘します。ただし、日銀が金利抑制策を緩和したことで、過度な円安が進むリスクは後退したと分析します。
2026/01/29 19:01
日銀利上げで何が変わる?住宅ローン、円安、物価。家計への影響を徹底解説 数字の読み解き方【第44話】
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経済評論家

