旧統一教会がお金を集めるために使った方法

この三段階話法のテクニックは、霊感商法でもよく使われてきました。

近年話題となった旧統一教会がお金を集めるために使った方法で、信者らが占い師役(霊能師役)の人物になりきり、販売会場に連れ込んだ人へ「あなたには悪の因縁がとり憑いている」といって恐怖心をあおり、壺や印鑑を売りつけていました。

この商法のテクニックには「理想」をみせた後に「現実」をみせて、奈落の底に突き落とし、そこから「救い」あげるという三段階の話術が潜んでいます。