大河ドラマ「べらぼう」のディープな解説 #日本史 #大河ドラマ 2025/09/07 8:00 #4 #5 #6 #7 #8 #9 米騒動で注目された政界のプリンスが「いきなり首相」に…大河「べらぼう」で松平定信が老中首座になれたワケ 定信が8代将軍吉宗の孫でも、この人事は異例だった PRESIDENT Online 菊地 浩之 +フォロー 経営史学者・系図研究者 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「べらぼう」で眞島秀和が演じる将軍家治の「異常な最期」…田沼意次による毒殺説がまことしやかに広がったワケ 「べらぼう」で渡辺謙演じる田沼意次はなぜ失意の死を遂げたのか…将軍継嗣レースで最後に勝利した黒幕の正体 すごいのは生々しい男女の情事だけではない…「べらぼう」で染谷将太演じる歌麿の飛躍につながった意外な傑作 なぜ日本の武士はみずから腹を十字に切ったのか…激痛をともなう「切腹」を行った知られざる意味 NHK大河「べらぼう」では描かれない…投獄された江戸の天才・平賀源内52歳が患った「恐ろしい病の正体」 1 2 3 4 5 菊地 浩之(きくち・ひろゆき) 経営史学者・系図研究者 1963年北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウェア会社に入社。勤務の傍ら、論文・著作を発表。06年、國學院大學博士(経済学)号を取得。著書に『財閥と閨閥 10大財閥の婚姻戦略』『財閥と学閥 三菱・三井・住友・安田、エリートの系図』『最新版 日本の15大財閥』『織田家臣団の系図』『豊臣家臣団の系図』『徳川家臣団の系図』(角川新書)、『企業集団の形成と解体』(日本経済評論社)、『日本の地方財閥30家』(平凡社新書)、『一目で流れがわかる業界変遷100年史』(KADOKAWA)など。 <この著者の他の記事> 光秀でも秀吉でも勝家でもない…信長が"娘"と結婚させ、息子にも自分の五女を与えた"愛されキャラ"の武将 関連記事 「べらぼう」で眞島秀和が演じる将軍家治の「異常な最期」…田沼意次による毒殺説がまことしやかに広がったワケ 「べらぼう」で渡辺謙演じる田沼意次はなぜ失意の死を遂げたのか…将軍継嗣レースで最後に勝利した黒幕の正体 すごいのは生々しい男女の情事だけではない…「べらぼう」で染谷将太演じる歌麿の飛躍につながった意外な傑作 ランキング 1位 高市早苗は「あなたが楽になるならいいわよ」と離婚を承諾...安倍内閣で出世する間に生まれた夫との溝【高市首相3選】 ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #大河ドラマ