有馬 めぐむ(ありま・めぐむ)

有馬 めぐむ
ライター
1995年白百合女子大学文学部卒業後、出版社で記者職を経験。国際会議コーディネートの仕事でギリシャに滞在後、2007年よりアテネ在住。ギリシャの観光情報やライフスタイル、財政危機問題、難民問題、動物保護など、多角的に日本のメディアに発信している。著書に『「お手本の国」のウソ』(新潮新書、2011年、共著)、『動物保護入門ードイツとギリシャに学ぶ共生の未来』(世界思想社、2018年、共著)などがある。