伊達 聖伸(だて・きよのぶ)

伊達 聖伸
東京大学大学院総合文化研究科教授
1975年仙台市生まれ。東京大学文学部卒業。フランス国立リール第三大学博士課程修了(Ph.D.)。専攻は宗教学・フランス語圏地域研究。主な著書に『ライシテ、道徳、宗教学』(勁草書房 2010・サントリー学芸賞受賞)、『ライシテから読む現代フランス』(岩波新書 2018)など。主な訳書にナタリ・リュカ『セクトの宗教社会学』(白水社 文庫クセジュ 2014)など。