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「いつ調査に来たのかまったく気づかない」家族に打ち明けられないミシュラン匿名調査員の過酷で孤独な仕事
3月27日に京都で行われた『ミシュランガイド京都・大阪2025』のセレモニー。日本ミシュランタイヤ株式会社代表取締役の須藤元氏より授与された。
時に『ミシュランガイド関西』になったり、和歌山県や兵庫県が仲間入りしたりしながら変遷を続ける『ミシュランガイド京都・大阪』。デジタル版も同時発売され、またアプリ(登録無料)の機能も年々充実している。
壇上にずらりと並んだ受賞店のシェフたち。壇上に上がる前に胸元に受賞した星の数が刺繍されたスペシャルコックコートが渡され、それに袖を通してから盾を受け取るのが習いだ。
「ミシュラングリーンスター」は、持続可能な飲食のあり方に貢献している店に与えられる。若手料理人の中には、星よりもこちらが“クール”だと言って目指す人もいるほど。初めてラーメン業界からこの賞を受賞したヴィーガンラーメン店「ウズ」が会場でも話題に。
『ゴ・エ・ミヨ』2025年のアワードセレモニーの様子。順位を競い合うというよりは、多彩に設けられた賞をもって若手シェフから生産者に至るまでを祝福する雰囲気が特徴。日本におけるファインダイニングのガイドブックとしては唯一、47都道府県を網羅している。
「アジアのベストレストラン50」(2024年より)。ソウル、マカオ、バンコク、シンガポール、東京など、アジア各国の主要都市で毎年3月末に開催されており、日本からもここ数年は10軒を超える人気店がランクインしている。
『ミシュランガイド京都・大阪2025』で三つ星を獲得した料理人、そしてシェフ。重鎮感たっぷりという印象を受けるのは、壇上の8人のうち7人が日本料理界のレジェンド達であるからかもしれない。
大阪「HAJIME」米田肇シェフ。
京都「菊乃井 本店」料理長、村田吉弘さん。
壇上に並んだ、今回晴れて一つ星を獲得したレストランのシェフたち。初々しい表情、緊張の面持ちが見ていてキュンとするようだった。今後、星を維持するという大きなミッションが生まれ新たな責務を背負ったことになる。心からエールを送りたい。
京都「ジャン-ジョルジュ アット ザ シンモンゼン」のハナ・ユーン総料理長。韓国に生まれ、ニューヨークの名門料理学校「CIA」を卒業し、星付きモダンフレンチレストラン「ジャン-ジョルジュ」に勤務。副料理長まで上り詰めた後に、京都への栄転を果たした。
大阪「ミルパ」のウイリー・モンロイシェフ(右)と彼を支える海外の名店での経験も豊富なソムリエ、長谷川憲輔さん(左)。筆者はたまたまこの前夜、「ミルパ」で食事をする幸運に預かったが、オープン1年未満というのに和気あいあいとした心地良いチームが印象的だった。
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