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江戸時代版『孤独のグルメ』に見る庶民の食への貪欲さ…皿持参で買いにいくテイクアウトの"煮しめ"や刺身サービスまであった
江戸の呑み事情に思いを馳せて、東京・芝大門の「江戸前 芝浜」にやってきた漫画原作者の久住昌之さん(左)と食文化史研究家の飯野亮一さん。[出所=『
江戸呑み 江戸の“つまみ”と晩酌のお楽しみ
』(プレジデント社)]
振り売りの魚売りが、注文の鯛をおろしているところ。客である女房は大きな皿を持って待っている。『四十八癖』二編 文化10(1813)年。[出所=『
江戸呑み 江戸の“つまみ”と晩酌のお楽しみ
』(プレジデント社)]
江戸の情景を思い浮かべて、塩酢で食べる新鮮な鯵は、はっとするおいしさだ。[出所=『
江戸呑み 江戸の“つまみ”と晩酌のお楽しみ
』(プレジデント社)]
「火取りかつお」とは、鰹に塩を振ってしめ、皮目を炙ったもの。薬味に白髪ねぎ、みょうが、生姜を混ぜて添える。辛子と醤油でいただくもよし、酢を付けてもまた美味。[出所=『
江戸呑み 江戸の“つまみ”と晩酌のお楽しみ
』(プレジデント社)]
『日々倹約料理仕方角力番附』から四季を通じて多彩な酒の肴を味わっていたことがうかがえる。中央には、欠かせない漬物や調味料が記される。[出所=『
江戸呑み 江戸の“つまみ”と晩酌のお楽しみ
』(プレジデント社)]
『江戸呑み 江戸の“つまみ”と晩酌のお楽しみ』(プレジデント社)
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