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「バイク業界初の女性トップ」桐野英子新社長が"漢カワサキ"で認められるためにやったこと
10月6日に行われたカワサキモータース事業説明会に登壇し、スピーチするKMJ新社長の桐野英子氏
桐野氏の人生初バイクとなった『GPX250R』
行きつけのバイクショップの常連客から譲り受けた『Z750GP』。川崎重工への就職後も、KMFに出向するまで乗り続けた(「WEBヤングマシン」URL
https://young-machine.com/
)
桐野氏がKMF社長時代に開発をリクエストし、フランス市場へ導入するや大ヒットを記録した『Z1000』
桐野氏が商品開発を担当したスーパーチャージャー搭載のフラッグシップモデル『Ninja H2』。その他、競技用オフロードバイク『KX450』『KX250』も、桐野氏が担当したモデルだ
パーツメーカー主催のライディングレッスン会に参加し、現在大ヒット中の『Ninja ZX-25R』でコーナーを攻める桐野氏。プライベートでの愛車はフランス駐在時代のブランクを経て、帰国してから『Ninja 250』、『Ninja 650』と乗り継いでいる
現在開発しているハイブリッドバイクの試作車。カワサキは2025年までに10機種以上のハイブリッドEVやバッテリーEVを導入し、2035年までに先進国向け主要機種の電動化を完了すると発表した
開発中の電動バイクの試作車。モーター駆動でもいかにカワサキらしさを出せるかが見ものだ
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