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コロナ禍での医療崩壊を止めるために、東京都がいますぐやるべきこと
救急救命士はコロナ疑いの患者に接する際に防護服を身につける
コロナ前に比べて救急調整室での電話時間が圧倒的に長くなった(筆者撮影)
山上浩医師(左)と関根一朗医師(筆者撮影)
空調の常時換気に加えて、2時間に1回は扉を全開放して、換気を行っている
ER内の医療資材を載せたワゴン
八戸市立市民病院院長の今明秀医師
例年に比べると湘南鎌倉総合病院ERは和やかな年明けだった。
ERでの治療は時間との闘いになる(筆者撮影)
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