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元ラガーマンの43歳が「100円で朝まで粘るマック難民」に転落したワケ
取材中「疲れた」とうたた寝を始めたが、すかさず飛んできた店員に起こされていた(撮影=週刊SPA!取材班)
吉川ばんび、週刊SPA!取材班『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』(扶桑社新書)
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