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「1本3000円」の売れすぎるシャープペン
ぺんてるのシャープペンシル「orenznero」(オレンズネロ)
2014年発売「オレンズ」。0.2mm、0.3mm専用で、名前の通り“折れない”シャープペンシルだ。
オレンズネロ。イタリア語で黒を意味する「ネロ」のネーミングに合わせてマットな黒のボディーになった。
2014年発売の先行商品「オレンズ」では、軸に「芯を出さないで書いてください」と大きく注意書きを貼っていた。
大人の男性が購入すると予想し、オレンズネロには取扱説明書 兼 保証書(1年間)が同梱されている。
2013年の新製品発表会に参考出展した、0.1mmのシャープペンシル用芯(のケース)。
パイプが常に芯を守り、芯が折れない「オレンズシステム」と、ペン先を紙から離すと芯が出てきてノックが不要な「自動芯出し機能」を組み合わせたのがオレンズネロだ。
自動芯出し機能の原型であるボールチャック機構は、もともと1980年代に自動製図用のプロッターシャープに使われていたものだった。
オレンズネロには、製図用シャープペンシルに多い、12角のデザインが継承されている。
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