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ローソン「行動する会長」が激動のコンビニ業界に挑む
ローソン会長CEO 玉塚元一
(たまつか・げんいち)
1962年、東京都生まれ。85年慶應義塾大学法学部卒業、旭硝子入社。97年米国ケース・ウェスタン・リザーブ大学院修了。98年サンダーバード大学院修了。98年12月ファーストリテイリングに転じ、2002年社長。05年リヴァンプ設立。10年ローソン顧問、11年副社長。14年5月社長。16年6月1日より現職。
2016年3月の記者会見。社長だった玉塚元一氏が会長CEOに、副社長だった竹増貞信氏が社長COOに就任すると発表した。(時事通信フォト=写真)
(左)ファーストリテイリング社長を経て、(右)ローソン社長へ。(時事通信フォト=写真)
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成城石井やユナイテッド・シネマを買収し、グループ内シナジー効果を高める
店舗数は3位になるが、「個店の強さ」と「品質の高さ」で勝負
弘兼「生産性を高めるためには何をしていますか?」玉塚「たとえば、個店ごとに最適な品揃えにするために、PONTAカードのビッグデータを活用しています。仕組みを変えない限り、アウトプットは変わらないと思うんです」
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