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秀吉に領地を奪われても信仰は捨てなかった…キリシタン大名・高山右近を追放しマニラで客死させた"真犯人"
落合芳幾画「太平記英勇伝九十二 高山右近友祥」(東京都立図書館所蔵)(写真=CC-PD-Mark/
Wikimedia Commons
)
芥川城の大手石垣。中央部が崩壊しているが両側の巨石がかつての姿を今に伝えている
芥川城・主郭石垣からの眺望。大阪平野が一望でき、あべのハルカスも遠くに見える
高槻城。明治初期に破却され、石垣石もほぼ失われた。現在は大半が公園や市街地となっており、一部に石垣が復元されている
安土のセミナリヨ跡。奥に見える山が安土城
前田利家の肖像画、1867年以前(個人所蔵)(写真=CC-PD-Mark/
Wikimedia Commons
)
高岡城本丸の前田利長公銅像。天を突くような銀鯰尾兜が利長のシンボル
本丸のみならず、城域内の曲輪全てが水堀に囲まれている
本丸と二の丸を繋ぐ石垣は、築城当時のままだという
高岡城内に立つ高山右近像。高槻城にも同じデザインの像がある
1571年創建のマニラ大聖堂(第二次世界大戦後に再建)
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