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越前・北庄城49万石の大名→2000石の旗本に…秀吉に滅ぼされ、家康に拾われた「柴田勝家の子孫」のその後
柴田勝家の肖像画(写真=『柴田勝家』福井市歴史博物館/CC-PD-Mark/
Wikimedia Commons
)
寺門をくぐって左手にある墓所で、柴田家の墓はひときわ目立っていた
普段は神主もいない典型的な村の鎮守だが、川のそばに位置しており、古来より水神として信仰されていたことがわかる
兜を埋めたというのはあくまで伝承。残念ながら発掘調査は実施されていない
典型的な江戸時代の武士階級の墓なのだが、サイズが「大名か?」と思う威容である
「豊臣兄弟!」の舞台は盛り上がっているが、ここまで訪問する歴史ファンはいないようだ
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