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だから鳥貴族は日本一の焼き鳥チェーンに…創業者が20歳から憧れ、62歳で追いついた「ライバル店」の存在
鳥貴族創業者の大倉忠司社長
創業当時の「鳥貴族」俊徳道店で働く大倉社長(25歳頃)
「やきとり大吉」俊徳道店。1977年の創業以来「赤い看板」がトレードマーク(写真=Tokumeigakarinoaoshima/CC-Zero/
Wikimedia Commons
)
2003年の道頓堀への出店が転機となり、鳥貴族は一大チェーンへと駆け上がった
大倉社長は鳥貴族創業当時から大吉を意識して、その背中を追い続けてきた
「思っていた以上にみなさんと一緒に気持ちよく働けている」と笑顔を浮かべる
鳥貴族と大吉は「Global YAKITORI Family」として、世界へ打って出ようとしている
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