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40→4店舗に激減、館内は「立入禁止」の張り紙だらけ…バブル崩壊直後にできた「茨城の廃墟モール」のいま
旧新治村にあるさん・あぴお。駅のない鉄道空白地帯に立地している
屋上駐車場は立ち入り禁止に。パイロンはボロボロになり、ポールは折れたまま地面に転がっている。画面中央には、どこからか飛んできたのか破損したバケツが放置されている
2026年1月現在、さん・あぴおで営業しているのは、閉鎖された入り口に掲示してあるポスターの4店舗と、デイサービスのみ
施設内の駐車場にある看板。「食の街」は現存せず、歯科、美容室、宝石店なども現在は営業していない
閉鎖された入り口に掲示されている、新治商業協同組合と新治商業開発に関する破産告示書類
閉鎖された入り口の位置をまとめた掲示物。由来は分からないが、「サイ」「ライオン」など動物の名前を冠した入り口が複数あり、「サイ」「ライオン」「ぞう」は閉鎖されているようだ
主要通りである国道125号(旧道)にさん・あぴおは面しておらず、遠くから施設の存在に気づきにくい
カスミは国道沿いで入りやすく、駐車場から店舗入口までも近い
さん・あぴおの館内動線のイメージ図。定石とは離れた形状で、来店客にとって分かりにくい造りになってしまっている
2核1モールのイメージ図。施設の両端に人気の施設を配置し、その間をつなぐ通路に専門店を配置する形式(出所=イオンモール土浦
公式サイト
より)
サーキットモールのイメージ。中心にテナントをまとめ、壁側に並べるようにテナントを配置し、円周型の通路を作ることで分かりやすい動線を作っている(出所=ららテラス HARUMI FLAG
公式サイト
より)
さん・あぴおにある閉鎖された「ゾウ入口」。ここから入ることはできないが、「薬局営業中」との文字が。写真左端には「ウエルシア」という文字があった形跡があるが、「ア」がなくなったままになっている
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