パスコの食パンにカルピスバターを塗ろう

ヤマザキパンやパスコの食パンがスーパーマーケットでお値打ち価格で売られているなら、これにカルピスバターを塗って朝食にしてみましょう。1枚あたり70円くらいで満足度が相当高い朝食になるでしょう。

あなたが仕事帰りに惰性でコンビニに立ち寄り、個包装で販売されている菓子パンを無感動で手に取り、150~200円払っているよりよほどお得で幸せ度も高いはずです。

醤油もそうです。刺身を買うときは閉店前のおつとめ品を狙って半額でゲットし、醤油は添付されているものではなく高級醤油で食べる。おそらくなんとも言えない満足度に包まれるはずです。なんならワサビもちょっと高めのものを買ってもかまいやしません。

「買い物頻度」という視点を持つだけで、同じ買い物にも意味合いや奥行きが生まれます。節約にも方向感が生まれるはずです。

「醤油は高級品を買ってもかまわないと考えてぜいたくを楽しんでみよう」
「むしろ毎日買うコーヒーや食パンの値段については気にしてみよう」

そう思いながらお店を回るようにすれば、買い物をする時間はきっと有意義でかつ楽しいものとなるはずです。

写真=iStock.com/gyro
※写真はイメージです
関連記事
1億貯めた女性が実践している小さな習慣5つ
普通の会社員を「億り人」にした米国株の選び方
新幹線が5000円以上安くなる「きっぷ」の裏ワザ
サイゼでミラノ風ドリアを頼むのはトクなのか
11月2~4日のお金の使い方で幸福度がわかる