ビジネスにおいて重要な「隠された欲望の理解」

しかし、ビジネスにおいて、こういう隠された人間の欲望や人間くささを理解するのはとても重要なことだと思います。結局ビジネスとは、何に対してなら人はお金を払うかということに集約されますよね。商品開発にしろ、新しいサービスの創出にしろ。今後AIの時代になっても、人間の本質や、隠された欲望を理解できるのは人間だけ。およそ合理的でない心理の動きや行動をするのが人間ですから。

4位 リアルタイム出世物語
課長 島耕作
弘兼憲史 講談社

5位 社内で出向先で敵を討つ
オレたち花のバブル組半沢直樹2
池井戸 潤 文春文庫


6位 人間の業をディープに描く
ナニワ金融道
青木雄二 講談社


7位 現代日本の新しい人間観
コンビニ人間
村田沙耶香 文藝春秋


8位 武将や軍師がいきいきと躍動
三国志
吉川英治 講談社 吉川英治歴史時代文庫


9位 仕事という使命全うする悦び
舟を編む
三浦しをん 光文社文庫


10位 天才外科医が生命倫理を問う
ブラック・ジャック
手塚治虫 秋田文庫