モンスターペアレントならぬ、モンスターティーチャーと呼ばれる人物がいる。いわゆる問題教師のことだ。

作家の内藤みかさんによれば、授業中に手を挙げているのにある特定の生徒だけ全く指さなかったり、生徒の成績が下がったら罰として1カ月間ずっとトイレ掃除させたり、夜遅くまで居残り学習させたり。

学校・教室という密室内ではプチ権力者と化した教師がそうした度を越した行いをすることは決して珍しいことではないという。

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