仕事ができる人というのは、どういう人を指すのか。世間には、大きな誤解があるように思う。

現代の社会は、人々が結びついて、協力しあうことで仕事が進んでいく。以前からそうであったが、特に、インターネットの発達によって、その傾向が強くなった。

「アウトソーシング」という言葉があるように、必ずしも、「会社」という単位にこだわらなくても、必要な技能や能力を集結できるような時代になった。そして、そのチーム・ビルディングは、簡単に国境を越える。