「利益」より「安さ」の生ビール390円
以前からおつまみになる小皿料理の充実、アルコールの価格を低めに設定する、ビールやハイボールの割引フェアなど「ちょい飲み」需要の取り込みを行ってきた。とくに生ビール(税込み390円)に関しては、原価率が50%を超えるほどに価格を下げている。
一般的には、ビールは高いため値段を上げて、原価の安いサワーに誘導する店が多いが、日高屋では差別化のため、あえてビールの価格を下げているのだそうだ。
実際、客数の増加につながっている。従来の客である平日夜のビジネスパーソンだけではない。
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