あまり合理的に考えすぎないことが大切

人気タレントの木村拓哉さんが、「仕事は手を抜くほうがずっと疲れる」ということをいっていたのを耳にしたことがありますが、まさにカーネギーのいうように「疲れるのは仕事のせいではない、心の持ちようが悪いからである」ということだと思います。

政治家の野田聖子さんは、じつは政治家になる前に帝国ホテルに入社して働いていました。

野田さんは、それこそ、客室のトイレ掃除からはじめて、やっとフロントに立たせてもらえるようになったと自らの体験を話しています。