理解を示したいとき

*失言かも:「はい、はい、はい」

王道のあいづちですが、連発しすぎるとクドくなります。子どもの頃に教わった「はいは1回」がお約束。

あいづちの王道、「はい」。相手の目を見て、うなずきながら「はい」と言えば、「あなたの話を聞いてますよ」という気持ちを何よりも誠実に伝えることができます。

でも、「はい、はい、はい」とあまりに繰り返しすぎるとクドくなってしまいます。中でも、「、(てん)」のない「はいはい」は最悪。テキトーそうなあいづちは、話し手側の熱を一気に冷ましてしまいます。子どもの頃に教わったとおり、「はいは1回」が原則。「はい」は重要なタイミングで、「そうなんですね」などの共感を示す言葉とともに大切に使いましょう。