日本人は、ともすればプレゼンが苦手だと言われてきたが、経済がグローバル化する中、そんなことも言っていられなくなってきたようだ。

とりわけ、「文脈」を必ずしも共有しない相手への、プレゼン。同じ社内だったら、阿吽の呼吸で通じるようなことも、いちいちゼロから説明しなければならない。

取引先とは、必ずしも利害が一致しないから、プレゼンにも「他者の目」が必要。さらに、「コンペ」のような状況では、自分たちのアイデアをあまり知らない人たちにも、思いを伝えなければならない。