『考古学者だけど、発掘ができません。』 #働き方 #考古学 #研究者 2025/02/20 17:00 #1 #2 研究者なのに研究する時間がない…入学者獲得のための「サービス残業」が当たり前になった大学教員のトホホ 仕事が次から次へとウイルスのごとく増殖していく PRESIDENT Online 大城 道則 +フォロー 考古学者、駒澤大学文学部歴史学科教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】寿司でも天ぷらでも懐石料理でもない…エジプトから来日した超VIPが感激した「みんなが大好きなチェーン店」 だから東大でさえ時代遅れ扱いされる…米ハーバード大学の入試で受験生が問われる"たった一つの合否の基準" 「なぜ九九を丸暗記しなければならないのか」小学2年生の疑問に対する東大人気教授の納得の回答 全国に7つある「旧帝大」に序列はあるのか…北海道、東北、東京、名古屋、京都、大阪、九州の「政治的な位置付け」 「国立大学」を国が管理するのは先進国で日本だけ…橋爪大三郎「じり貧研究者を量産する文科省は解体すべき」 1 2 3 4 大城 道則(おおしろ・みちのり) 考古学者、駒澤大学文学部歴史学科教授 1968年兵庫県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科教授。博士(文学)。関西大学大学院博士課程修了。バーミンガム大学大学院エジプト学専攻修了。ラジオ番組で菊池桃子さんが「エジプトが好き!」と言ったのでエジプト学者を目指す。古代エジプト研究を主軸に、シリアのパルミラ遺跡とイタリアのポンペイ遺跡の発掘調査にも参加。著書に『神々と人間のエジプト神話─魔法・冒険・復讐の物語』(吉川弘文館)、『異民族ファラオたちの古代エジプト─第三中間期と末期王朝時代』(ミネルヴァ書房)、『古代エジプト人は何を描いたのか─サハラ砂漠の原始絵画と文明の記憶』(教育評論社)など多数。 <この著者の他の記事> 容姿でも体型でも財産でもない…古代エジプトの賢者が4500年前に説いた「妻にすべき女性」の必須条件 関連記事 だから東大でさえ時代遅れ扱いされる…米ハーバード大学の入試で受験生が問われる"たった一つの合否の基準" 「なぜ九九を丸暗記しなければならないのか」小学2年生の疑問に対する東大人気教授の納得の回答 全国に7つある「旧帝大」に序列はあるのか…北海道、東北、東京、名古屋、京都、大阪、九州の「政治的な位置付け」 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る キャリア #働き方 #考古学 #研究者 #書籍抜粋