「紙類」ほどいらないモノはない

次に片づけるべきモノは「紙類」です。もっと具体的にいうと、書類や貼り紙、メモ帳、裏紙、手帳、日記、手紙などです。

なぜ「紙類」の片づけが必要なのかといえば、何百枚、何千枚とある紙類の中から、「重要な紙」だけを捨てないように片づけることが非常に大変だったからです。

叔父の生前整理でも、家中の紙類をかき集めて、1枚1枚慎重に確認し、「IDやパスワードが書かれた重要な紙」を見つけ出すのが本当に心折れる作業でした。その上、家中にあった紙類の99%をゴミとして処分。量は多いし、重いし、かなり過酷な作業でした。